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東京2020オリンピック聖火リレー

明日から5月ということで、晴れている日の昼間は日差しが強くなってきましたね。

さて、大御神社では、4月25日(日)に境内特設ステージにて、「東京2020オリンピック聖火リレー」のミニセレブレーションが開催されました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当初予定されておりましたプログラムは大幅に縮小され、郷土芸能のステージは残念ながら中止となりました。

聖火リレーのコンセプト
「Hope Lights Our Way 希望の道を、つなごう。」

ギリシャから引き継がれた聖火は令和3年3月25日に福島県をスタートし、47都道府県を巡っております。
その聖火が様々な名所を巡り、各県の沢山の聖火ランナーの皆さまによって引き継がれ、ついにここ、大御神社へ到着致しました。
本来であれば、1年前に行われる予定でしたが、新型コロナウイルスが世界中であっという間に感染拡大し、聖火リレーは1年延期されることになり、やっとこの日を迎えることが出来ました。
この日はお天気にも恵まれ、宮崎県1日目は高千穂町からスタートし、延岡市、そして日向市へ聖火が運ばれてきました。
日向市は海が見えるコース、大御神社からお倉ヶ浜総合公園まで約3キロメートルの道を16名の聖火ランナーが聖火をつなぎました。
まず、大御神社特設ステージにて中継地セレモニーが行われ、桜をモチーフにデザインされたトーチへ聖火が点火されました。
そして第一走者の聖火ランナー、サポートランナーの皆さまがスタートしました。


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ライブ中継での視聴も可能ということで、そちらの方で聖火リレーをご覧になった方も多かったのではないでしょうか。
聖火ランナーの皆さまのコメントも掲載されており、拝見したのですが、皆さまそれぞれいろんな想いがあり、その想いを込めて笑顔で走っている姿は私自身、勇気をもらいました。
聖火リレーを通して、大御神社のことを多くの方に知っていただける機会となり、そして全国の皆さまに宮崎県の魅力が沢山伝わればいいなと思います。
間近でオリンピックの象徴である「聖火」を見ることが出来たという貴重な経験と感動、そして、大御神社の境内を駆け抜けた聖火を私は一生忘れません。
一刻も早く新型コロナウイルスが終息に向かい、この希望となる光が東京オリンピックの舞台に無事に灯されることを祈りたいと思います。

巫女:T

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