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令和2年宵祭り

11月になり、今年も残りわずかとなってきました。
すっかり日も短くなり冬はすぐそこまで来ているように感じます。

さて、大御神社では10月24日に宵祭りが行われました。
今年の宵祭りはコロナ禍での状況を考え、神社役員で話し合いを重ねた結果、皆さまの健康を第一に考え、大幅に規模を縮小し、神社関係者のみで執り行いました。
当日は社殿にて神事が行われ、浦安の舞、社殿前にて天翔獅子保存会による獅子舞が奉納されました。
毎年夏には境内に特設舞台が設置され、当日は約2千人の方がお越しになり境内中が賑やかなのですが、今年は本当に異例の年となり、コロナウイルスの感染力の強さ、どれだけ恐ろしいものなのかを改めて考えさせられました。
また、翌日の御神幸祭、ヴァイオリンコンサートは中止となりました。
私は舞の指導に携わっているのですが、今年は思うように練習が出来ず、この状況がいつまで続くのだろうとやるせない思いでいます。
1日でも早く新型コロナウイルス感染症が終息し、来年は例年通りの宵祭りが行えますよう心から願っているところでございます。


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11月も中旬になり、七五三の縁日でもある15日はお天気も良く、七五三のお参りで大変賑わっておりました。
着物の色や柄もさまざまで境内が華やかでした。
お子様がこれからも健やかに成長しますようお祈り申し上げます。


巫女:T

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