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神話の世界を深く知ってみませんか?

  


 今回は一冊の本をご紹介します。
タイトルが「邪馬台国と卑弥呼の原像」著者は淵敏博(ふちとしひろ)さんです。


  タイトルからは想像がつかないかもしれませんが、内容は宮崎県北部を中心に
その周辺に伝わる神話について書かれており,それを歴史の事実や地域伝承と照らし合わせ
検証している大変興味深い内容となっております。
  私としましては、「邪馬台国の女王卑弥呼」を「天照大御神様」を連想して読み進めることが
できるという内容がなかなか興味深く感じました。神話の世界をより身近に感じることができて
大変勉強になりました。
 

  またなんといっても、「延岡・日向地方の元々伊勢論に秘めた謎」について書かれている所が
ポイントです。その中には大御神社についても触れられており、この本を読めばなぜ当社が
そのように囁かれているのかお分かりになるはずです。
日向地方と伊勢との地名の相似を表した地図ものっておりますので、比べてみますと面白いですよ。
詳しい内容を知りたい方は、お守り所にて販売しております。(1冊・1500円)
ぜひ実際に手にとってご覧下さいませ。きっと新しい発見が出来るはずですよ!!

  


                                             巫女:K

 


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