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2020年10月18日

中秋の名月

皆さまこんにちは。
10月も後半に差し掛かろうとしております。
朝夕は肌寒さを感じるようになり、どこか冬の気配を感じるようになりました。しかし日中は、まだ日差しが強い日もあり、気温差が激しいので、体調を崩さないよう、気を付けて過ごしたいと思います。

今月1日は十五夜でございましたね。
十五夜は、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、無事に作物を収穫できる喜びを分かち合い、実りに感謝する行事だと言われております。
当日はお天気にも恵まれ、立派な月を見ることができました。
皆さまはご覧になりましたか?
寒くなってくると、体を強張らせて、ついうつむきがちになってしまいますが、空気が澄みわたりますので、月や星がより美しくみられる時期でもございます。満点の星を見て、秋の夜長を楽しみたいと思います。

さて当社では、先月22日に秋季霊祭がございました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、午前と午後とで二回に分けて執り行われ、ご参列頂いた皆さまには、マスクの着用と、入口での検温、手指の消毒にご協力いただきました。祭事等の規模縮小で、皆さまとお会いする機会が減っておりましたので、無事に霊祭を行えたこと、お会いできたことがとても感慨深くございました。ご参列いただいた皆さま方、誠にありがとうございました。

そして先日、社殿の床板に冬用の絨毯が敷かれました。
一面紫の絨毯を見ていると、秋が来たなあとしみじみ実感致します。来月には七五三のお子様たちが慣れない和服に身を包み、ちとせ飴を嬉しそうに持たれている姿は大変微笑ましく、こちらまで笑顔になります。
また、七五三の受付は御守り所にて行っております。受付の際は、人と人との間隔を充分空けていただいたり、お祓いが込み合うことが予想されます場合には、付き添いで社殿にお上がりいただくご家族の人数制限をかけさせていただくなどして、感染症対策に努めております。
安心してお越しくださいませ。
なお、来られる際はマスクのご持参・着用を宜しくお願い申し上げます。

まだまだ油断ならない状況下でございますが、皆さまのご健康とご多幸を切にお祈りしております。
巫女:F